生活記録

日々のこと(旧はてなの茶碗)

みたもの/良寛/もてなす美

良寛の書簡

東京黎明アートルームにて。

二年前に引き続き良寛の特集。未だに書は読めないので、もう一幅の絵をながめるような心持ちで接する。文字は分からなくても良寛の景色をみるのには過不足はない。

もてなす美―能と茶のつどい

泉屋博古館東京にて。

井戸茶碗がよい。著物は大倉で見た時とはちがって、人が袖を通した姿を想像しながら眺めていた。