2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
図解 カメラの歴史 ダゲールからデジカメの登場まで (ブルーバックス)作者:神立尚紀講談社Amazon万葉集入門 (講談社現代新書)作者:久松潜一講談社Amazon影響されて早速読む。ジョアン・ジルベルト読本ミュージックマガジンAmazon日本の音を聴く作者:柴田南雄…
今日も、ずっと黙って泣きながら聞いている。あと幽けき刻の新譜を早速入手した。
神奈川県立近代美術館鎌倉別館にて。ゴヤをまとめてみることはなかなかない。悲惨で過酷な題材、ウクライナ、パレスチナ、レバノンを想う。そしてゴヤとルオル(ルオー)は同じものを視てゐるという確信をもつ。それにしても何といふ線だろう。
yojikとwanda@北鎌倉たからの庭 ベーグルもへある四周年企画とのこと。たからの庭、山の中にある面白いスペースだった。屋外で聞くヨーワンのサウンドが最高だった。鳥の鳴き声や虫の音といった環境音が心地良い。今回も歌ぬきのバックトラックを多用してい…
彼岸を過ぎたら多少暑さがやはらぐ。しかし今度は身体がついてゆかない。過ごしやすいはずなのに。
板橋区立美術館にて。古沢岩美の壺の絵付け、中尾彰の静物、芥川(間所)紗織の女、女IIIがよい。あと隣の郷土資料館では、板橋の冠婚葬祭という小展示で、今回は葬式の特集。念仏講が取り上げられていて嬉しい。精霊棚も初めてみた。 お月見の展示もみた。
大野悠紀を聴く。今日は、ドラムに高橋洋成(oono yuuki band)が加わった珍しい編成。バンドメイトだけあってドラムとの息もぴったり。素晴らしい楽曲と歌唱、そして試聴室の響きの良さも相まって、今日も泣かされっぱなし。
間をおかず、また街角ピアノを弾いた。
山種美術館にて。まとめて見るは久方ぶりかも。魁夷はいいねえ。
birch(松野寛広)@渋谷7th FLOOR birchは松野さんの楽曲(作詞・作曲)をゲストミュージシャンを招いて演奏するプロジェクト。今回は竹川悟史さんと、さらに活動休止中の菅野みち子さんが歌うというレコ発ライブ。バンドのサウンドって、得てしてボーカル…
今月は、未知の歌手に驚かされてばかり。初めてみた山内さん。今年に入ってから歌いはじめ、ライブもまだ数回目だというのに堂堂たる歌いっぷり。カバーが多めだけど、池間由布子からジョン・ダウランド、黒人霊歌まで歌いこなせる音楽性にさらにびっくりす…
酷暑は続く。雷雨も多い。セミはまだ鳴いている。
九時間睡る。配信をみる日。
印刷博物館にて。活字そのものや機器よりも、どうやら私は印刷物の方が好きみたいだ。
青木はな子、イワクニマユ、トミヤマカズヤスマキ@三鷹おんがくのじかん 午後のライブ。初めて聞いた青木さん、涼やかな歌がよかった。クラシックギターをベースにした落ち着いた音楽。筑波の人だというので、なかなかこちらでは見られなさそうだけど、名前…
十勝のつきたて丸白餅を食す。 青梅行ったの久方ぶりだった。遠方だったのでライブのはしごはできず。
中田さん八年ぶりにみた。声あそび表現家ということで、スキャット、オノマトペなど色色な発声法を織り交ぜた歌唱。ブラジルの歌手みたい。ヨーワン、新たにスタイロフォンを導入していた。yojikさんのシンセソロはSUN RAを彷彿とさせる。ライブごとに演奏だ…
月曜日、一瞬雹が降っていた。 金曜は晴れ一時雷雨。十一年ぶりに健康診断を受けた。腹回りがぐんと増えている。酷暑つづく。湿気が多いのにまいる。お祭りやっている。おやつ。
久方ぶりに街角ピアノを彈く。
全く知らない人のライブを唐突にみる日。それにしてもこの「こかげうた」というアルバムはウェブ上で全然前情報が見つからないので余計に謎だった。 ステージは楽曲の演奏と詩の朗読が交互に行われる。それらが渾然一体となって「こかげうた」という世界乃至…
Singer Songwriter's Club(SSC)@武蔵小杉マッキャンズ出演:Okubo Mitsuki、長坂雅司、ソフテロ、あおいひろ、音璃、片瀬浩一、棚木竜介、リナン、Tepps弾き語りイベントSinger Songwriter's Club(SSC)を聴く。一年ぶりくらい。今日も沢山の人の歌を聞…
奈良まほろば館にて。ものすごいものを見た。この人形の面持から、僕は万葉人と云ふのものを思ひ浮かべた。今迄漠然と思ひ描いてゐた飛鳥・奈良と云ふ時代が、じつに聢(しッか)りとしたかたちをともなつて、初めて僕の眼前に顯はれた、そんなやうな心持ち…
多少涼しくなってもすぐまた酷暑。日傘が壊れる。今月まではもたせたい。
間が開かぬうちに古川さんの歌を聞く。やはりバンドとは異なり、寂寥感、黄昏感がより浮かびあがる歌唱。あと、遠藤さんが音もなくステージに現れ、ピアノで何曲か共演したのにはびっくりした*1。カルテットをみるのは二度目。聞き馴染んでいる曲のはずなの…
高山さんの体操の日。何やらグッズが誕生している。あと大相撲の話でもりあがっていた。
雨。カワイの鉄琴を買った。
古川さん、力強いボーカルでバンドを引っ張っていく勢いがあった。コーラスも冴え渡っているし、リズム隊の活躍もよかった。何年かぶりにsekifuをみた。素晴らしい管楽器のアンサブル。どことなくビオパタみたいな響きがあった。あと、お米さんの歌やコーラ…