2025-01-01から1年間の記事一覧
埴輪 古代の証言者たち (角川ソフィア文庫)作者:若狭 徹KADOKAWAAmazon縄文vs.弥生 ――先史時代を九つの視点で比較する (ちくま新書)作者:設楽 博己筑摩書房Amazon魚食の人類史: 出アフリカから日本列島へ (NHKブックス 1264)作者:島 泰三NHK出版Amazon人類学…
埼玉のリサイクルショップめぐり。ひたすら走り回る。お昼はラーメン。
紅茶月間色色飲んでいる。雪国紅茶や酪王の紅茶オレなど。 岡山の高梁紅茶、パッケージがすごかった。あと紅茶ぢゃないんだけれど、バタフライピーティーなのるものを飲む。青い。
これが今年のライブ納め。マフィンさんのバンド、メンバーは前にいろんな所でみた人たちだ。割とブリティッシュ・フォーク・ロックみたいな感じを受けた。そして段段と熱を帯びてきて、サイケ・アシッド感に満ちた独自のサウンドが立ち上がってきた。しびれ…
おさめてないけどおさめた日。
theBIGWAY、横沢俊一郎バンド、ジョルジョデコヤツ(バンドセット)@柴崎mod theBIGWAY、ぎゅうぎゅうの会場かつ狭いステージだったけど、出音はきちんとしていてよかった。インストの曲でWorld Standardを連想する。横沢さん名前は聞いていたけど見るのは…
久方ぶりの新潟。歩いていると不思議な心持ちになる。雪が降っているのも、もの珍しく感ずる。
田畑あきら子展 新潟県立万代島美術館にて。洲之内徹を読んで名前を知った画家。巡回はなくここでしか見られないとあれば、おそらくこれが一期一会になるかもしれないと思い遠出をした。予想どおり全部が全部いいとは思わないけれど、お目あての白い絵はよか…
結局まだ納まっていない。市田柿をいただく。
冬らしからぬ生暖かい日。駅を乗り過ごし、目的地の店は閉まっている。
五人の素晴らしい演奏に感無量。胸いっぱい。そして、今日でイトケンさんがバンドから卒業。あのドラムの音色やフレーズは、ヨーワン楽曲の一部として耳に刻まれている。寂しいけど忘れることはないだろう。そして、つい感傷的になってしまいそうなムードを…
良寛の書簡 東京黎明アートルームにて。二年前に引き続き良寛の特集。未だに書は読めないので、もう一幅の絵をながめるような心持ちで接する。文字は分からなくても良寛の景色をみるのには過不足はない。 もてなす美―能と茶のつどい 泉屋博古館東京にて。井…
Kacoさん初めてみた。ピアノの弾き語りをする。松野さんとのトークでKan Sanoさんのサポートをされているのを知る。今年二度目のbirch、ほんと素晴らしい楽曲の数数。個個の奏者が前にでるというよりも、あくまで楽曲が中心であり、全員でbirchの音世界を作…
繁忙期終了。珍しく年末進行が来年まで持ち越さない(予定)。それにしてもハードだった。
今日はライブの前に前座(?)として、高山さんの体操教室が行われる。実は、主催の人が体操教室の常連なので、急遽企画に取り込んだ。みんな何がなんだか訣がわからないことだろうけど、奏者も観客たちも一体となって躰を動かした。こういうの大好き。すご…
大武茜一郎さん初めてみる。とにかく歌い上げるハイ・カロリーな歌唱スタイル。声量といいふだん耳にすることのない歌い方なのでびっくりした。久方ぶりに原田茶飯事さんをみる。決して熱心な聞き手ではないんだけれど、安心して歌に浸れるふところの広さ、…
全組み堪能した。ここの会場、今年でおしまいとのこと。棚図書、メンバーの中嶋さんが今日のライブで卒業する。長年四人のサウンドを耳にしているから、これで聞けなくなるのは寂しい。万感胸に迫る。毛玉、浮遊感のある、独自の曲とサウンドがすばらしい。…
ユカワアツコ個展(群鳥) 吉祥寺の八本足のオオカミにて。展示を見る。 Aya Necomura 個展 Des œuvres pour raviver la mémoire 金属のオブジェと装飾品 西荻窪ギャラリーブリキ星にて。ネコムラさん間を開かず個展を開催。 石倉和香子&日香里 訳詩と挿画…
密やかで小さな歌と音が、何ゆゑこれほどまでに美しく、そしてかくも厳しく胸に迫ってくるのか。息をのんだ観客たちは、ステージが終わるまで拍手をいれられなかった。あと、両者の楽曲だけでなくカバーのレパートリーが増えている。
またしても繁忙期。
台東区立朝倉彫塑館にて。あたりを圧するかのような強い彫刻。久方ぶりに屋上にもあがった。
意外にも晴れ豆初出演のヨーワン。初めての場所かつ初見の観客を意識してか、しっとりと落ち着いた感じのステージ。お洒落でもある。そしてグランドピアノを弾きまくるwandaさんが恰形よい。あと晴れ豆の音響も最適だった。PawPaw、初めてみる。トラッドやフ…
天理ギャラリーにて。いろいろな仮面をみて心が騒ぐ。もちろんかういふものは、現場でみた方がより感ずるものがあるのだろうけど。
今年は三回も西脇さんとポコペンさんをみることができた。新曲に限らず、お馴染みのsakanaの曲や大昔の曲まで、どれもすごく新鮮に響く。そして、ファンとロッキン・チェアーを聞いてまた大泣き。
ついに沼田佳命子さんの月日記が一年続いた。ずっと聞き続けてきて、毎回驚かされることが多かった。今日も一時間超えのステージを力強く演奏しきっていた。来年も目が離せない。
月夜。一気に冬めいてきた。
チャーリー・パーカー伝: 全音源でたどるジャズ革命の軌跡 (ポスト・ジャズからの視点 2)作者:牧野 直也アルテスパブリッシングAmazon力作。別冊ele-king アンビエント・ジャパン (ele-king books)PヴァインAmazon謡曲入門 (講談社学術文庫 2049)作者:伊藤 …
国立科学博物館にて。最終日だったので、とにかく混んでいた。
お昼はうどんメガネフレームをまた買った。使い途を考えなくては。
香りが強いものばかり立て続けに飲む。 京都の和紅茶。