2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
オペラで楽しむヨーロッパ史 (平凡社新書)作者:加藤 浩子平凡社Amazon世界史がにが手だったので、泰西の歴史にはとんと昏かった。ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ (講談社現代新書 2446)作者:イリーナ メジューエワ講談社Amazonショパンの名曲 ピアノの…
出先で見つけてはいろいろ飲んでいる。
金木犀の季節も終わって了まった。
フジワラサトシ、根岸卓平、森島慎之助@八丁堀七針 根岸さん初めて見る。ささやかで叮嚀な歌とギター演奏。音が綺麗だった。森島さんも初めて。短い曲を中心に、生活感のあるユーモラスな歌詞。人柄の伝わるリアルなフォークだ。そしてソロのフジワラさん。…
東京藝術大学大学美術館にて。福田美蘭がよかった。
夏服をしまう。雨の日用の靴を買ふ。お昼はお蕎麦。リサイクルショップめぐり。閉店セールに初めてでくわす。全品半額とはすごい。財布とメガネフレームを買った。駅ピアノを弾く。ヤマハのAvantGrand(アバングランド)。ハイブリッドピアノというのか。
寒い日。長袖をきた。この間まで暑かったのに。
石塚さん、はじめて聞いた。ジャズやブラジル音楽を消化したベテランの歌い手。ジョビンだけでなく、IDA(アイダ)もカバーしていたのは驚いた。遠藤さんは伴奏に徹している。でも、オーソドックスなポピュラー寄りの歌と楽曲との対比で、ピアノの特異さと過…
三井記念美術館にて。
タデクイでみた下倉さん、実に見事な声。ソウルフルでもあり色気もある。井上さん、前にkumagusuでみていたんだけれど、ロックな歌い手だと思っていた。そうしたら、バンドの時とはうって変わって、実にしみるようなフォーキーかつアシッドで独特な歌にびっ…
焼き締め陶 根津美術館にて。やはり目の毒。備前や伊賀をたくさんみた。最初に安南(ベトナム)のやきものが列べられていたけど、しろうとだから日本のと区別がつかない。 日本画聖地巡礼2025 山種美術館にて。奥田元宋の奥入瀬(秋)をまたみる。魁夷の「年…
ついにでたアルバム「Peering into flowers」のレコ発。 今日も美しく不思議なサウンドで、なかなか言葉にし難い。一つだけ云えるのは、阿部真武さんのベースがすごかった。あと、レコ発といいつつアルバムにない曲も多く演奏していた。やっぱり三枚組くらい…
ポタジェにて。なんと多才な人なのだろう。そして豆カレーを食す。
暑い日。地元のあたりでも、金木犀が咲出した。
鹿カレーなるものを食す。 リサイクルショップめぐり。とにかく走る。
会場は蔵の中でのステージ。かなり改修されていてギャラリーみたい。まづ一年ぶりに聞いたsekifu、新曲多め。心地よい響きだけなく、やっぱりどこか奇妙な味もある。今年もyumboを聴くことができた。もう何も云えないのだが、ガザについての新曲を続けて歌っ…
アムレテロンにて。はじめてエミリー・ディキンソンを知る。わたしは誰でもない: エミリ・ディキンスンの小さな詩集作者:エミリ ディキンスン,川名 澄風媒社Amazon
彼岸花の見頃はそろそろお了い。HUAWEI MediaPad T5 10を購入。HUAWEI MediaPad T5 10 10.1インチタブレットW-Fiモデル RAM2GB/ROM16GB 【日本正規代理店品】HUAWEI(ファーウェイ)Amazonやっぱり電子書籍を読む時につらいので、色色探し回り、年式が古いもの…
R星さんのドローイングを背景に、ピアノの音源を流しながら、今成さんが歌ったり描いたりと自由闊達に振る舞う。音楽を超えた不思議な世界が面白かった。さらに会場のすぐ側をお祭りの神輿が、絶妙な、実にいい工合で通り過ぎる。こういう偶然が起こるのは、…
井上有一の書と戦後グラフィックデザイン 松濤美術館にて。手描きのレコードのインデックスがすごい。会場で塚田優、学芸員の木原天彦氏によるレクチャー「モダンデザインの脱構築と感覚への傾斜、そしてポストモダンへ」を聴講する。毛筆とゴシック体の組合…
まだ蒸し暑かったり涼しくなったりする日日。
発券機のユーザーインターフェースがちょっと変更している。中央線に乗らず久方ぶりに姨捨駅の車窓を堪能。
松田行正氏のお話を聴く。牛若丸という出版レーベルのことを初めて知る。前半のスライドは内容を詰め込みすぎで、きちんとやったらもっと時間がかかりそう。その後、机の上に列べられている数数の本を見ながらびっくりしてしまう。これらの本の背景に、スラ…
いきなり忙しくなった。
話したり演奏したりする会。久方ぶりに聞く大昔の曲に涙し、新曲の斬新さにひっくり返ったりと、全方向に感情が揺すぶられるステージ。本当に底知れない。