またしても繁忙期。
台東区立朝倉彫塑館にて。あたりを圧するかのような強い彫刻。久方ぶりに屋上にもあがった。
意外にも晴れ豆初出演のヨーワン。初めての場所かつ初見の観客を意識してか、しっとりと落ち着いた感じのステージ。お洒落でもある。そしてグランドピアノを弾きまくるwandaさんが恰形よい。あと晴れ豆の音響も最適だった。PawPaw、初めてみる。トラッドやフ…
天理ギャラリーにて。いろいろな仮面をみて心が騒ぐ。もちろんかういふものは、現場でみた方がより感ずるものがあるのだろうけど。
今年は三回も西脇さんとポコペンさんをみることができた。新曲に限らず、お馴染みのsakanaの曲や大昔の曲まで、どれもすごく新鮮に響く。そして、ファンとロッキン・チェアーを聞いてまた大泣き。
ついに沼田佳命子さんの月日記が一年続いた。ずっと聞き続けてきて、毎回驚かされることが多かった。今日も一時間超えのステージを力強く演奏しきっていた。来年も目が離せない。
月夜。一気に冬めいてきた。
チャーリー・パーカー伝: 全音源でたどるジャズ革命の軌跡 (ポスト・ジャズからの視点 2)作者:牧野 直也アルテスパブリッシングAmazon力作。別冊ele-king アンビエント・ジャパン (ele-king books)PヴァインAmazon謡曲入門 (講談社学術文庫 2049)作者:伊藤 …
国立科学博物館にて。最終日だったので、とにかく混んでいた。
お昼はうどんメガネフレームをまた買った。使い途を考えなくては。
香りが強いものばかり立て続けに飲む。 京都の和紅茶。
新宿区立漱石山房記念館にて。猫は中学生の時に読んで思い入れがある。
ざやえんどう、三輪二郎バンド、PALESS@早稲田RiNen ざやえんどう、往来が似合うチェンバーサウンド。川松さんの歌*1がよかった。五年ぶりに三輪さんをみる。じつはトリオ編成も見るの初めて*2。最高のロケンロールとブギ、そして伊賀・北山の至高のリズム…
柴田悦子画廊にて。佛渕健悟(雀羅)・佛渕静子の二人展。どちらかというと絵よりも俳句がメインかしら。単に句を並べているのではなく、会場の人にも俳諧の付合(つけあひ)をさせている。誘はれて初めて付句なるものをしてみる。
浮と港やgofishでの素晴らしいプレイは前から目にしていたけれど、一ドラマーとしてきちんと聞いたことはなかったので、いい機会だった。前半はスネア、フロアタム、シンバルなどのソロ。ドラマーのフィンガー・コントロールのすごさを目の当たりにする。後…
噂の、新しい修悦体をみる。それにしても新宿駅ってずっと工事ばかり。府中公園までは、もう駅から走ってゆける。
府中市美術館にて。単に猫の絵を愛でるのではなく、絵画に於ける動物とは何かというテーマを扱っている。本邦と泰西の違いを猫を軸にして浮かび上がらせるという実に高度な企画になっている。
出演:石の寝床、林邦洋、長坂と並木またひかりのうまでライブを見られる喜びよ。りんごビールをふたゝび飲む日。石の寝床、新曲から、久方ぶりに聞いた曲など、この間とは異なったレパートリー。今年は、石原さんの歌はこれで聞き納めか。 長坂と並木、勢い…
パナソニック汐留美術館にて。ヰインのモダン・デザインの流れって今迄知らなかった。ルーシー・リーや上野リチまで繋がっているのか。
最近オープンした錦糸町のハードオフへゆく。これでまた、東京は全店回る。
かしわもちをいただく。今週くらいから冷え込むようになってきた。
神保町試聴室にて高山さんの体操の日。間が開いたのと五十肩で、動かしづらい動作がふえてきたが、躰の使い方を工夫してなんとかこなす。体操のあと皆でお喋りして、来年一月の試聴室のスケジュールや企画を色色聞いた。
やっぱりエジプトが好き 昭和のニッポンと古代のエジプト 古代オリエント博物館にて。エジプト柄のジャケットや羽織を着てみたい。 あと昭和三十年代のものが多かったけれど、何ゆゑ日本でエジプトの意匠がここまで受け入れられていたのかが、展示だけではよ…
床屋へゆく。間が開いていて随分髪が伸びていたのでさっぱり。いっそ伸ばしてもよかったけれど。
嵯峨本の誘惑:豪華活字本にみた夢 慶應義塾ミュージアム・コモンズにて。知っている顔を多くお見かけした。岩佐又兵衛の画は、下から仰ぐように観るべし。 目黒区美術館コレクション展 多和圭三《無題(1999)》鉄の柱だ。村上友晴の抽象表現主義も凄まじい…
三回目のソロ。歌とベースを満喫する。来年もレテでソロを続けること、先の抱負についても語っていて、楽しみが殖えた。
水曜は雨。繁忙期終わる。今週見たいライブは毎日あったけれどどのみち見送る羽目になる。
おやつを食す。
水戸のour place LABORATORYにて。新しい線で描かれた絵がまた生まれている。
十人編成のラージアンサンブル。ジャズ寄りの展開になるかと思っていたら、予想以上に龜樂要素が満載だった。腕ききの各メンバーたちが、それぞれソボブキ化し西尾賢さんの音楽世界を拡大・伸張、爆発させている。とてつもないことが起こっていたステージだ…