中古のカメラを買ふ。
今迄使ってゐた一眼レフ(K100D)も惡くはないのだが、さすがに十年近く前のエントリー機なので、色々もの足らなさを感ずることが殖えた。何より、複数のカメラをいぢッてみないと今のカメラがどのくらゐ写せるものなのか判断することもできない。そこでサブとしてもう一臺購入を検討した。その結果K-01になるのが我ながらをかしい。可成りペンタックスに入れ込んでゐる。
ミラーレスなのでコントラスト式のオートフォーカスに戸惑ひ、さらに晴天時の背面液晶の見え辛さは想像以上だった。液晶シェードは必須なので後日そろへる。
他社のものでサイズは微妙に異なるのだがアクセサリーシューを活用できるのは実に大きい。
discontinued
二〇二五年後半くらいから所謂黒死病が発症して、シャッターが上がらなくなった。流石にこれでは手がでないので次の春に処分した。

