2024-11-30 七冊読了 本 徳政令―中世の法と慣習 (1983年) (岩波新書)Amazonすこぶる面白かった。有元利夫 絵を描く楽しさ (とんぼの本)作者:有元 利夫,有元 容子,山崎 省三新潮社Amazonもうひとつの空: 日記と素描作者:有元 利夫新潮社Amazon有元は大好きで思い入れもある。おかげで他の画家がロマネスク調の絵を描いていると、きちんと観ることができなくって了つた。調和の幻想作者:吉田秀和中央公論新社Amazon絵とはこんな風にみることができるのかという驚き。パースペクティブとか全然気にしたことがなかった。三十六歌仙 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)KADOKAWAAmazon複眼の映像 私と黒澤明 (文春文庫)作者:橋本 忍文藝春秋Amazon脚本家というのもあるのだろうけど小説みたいな文章だ。建築という対話: 僕はこうして家をつくる (ちくまプリマー新書 279)作者:光嶋 裕介筑摩書房Amazon十代向けに書かれた内容。人生の出来事なり意味合いなどがきちんと書かれているのは、私も結構な歳なので今なら十分わかる。でも十代の頃に読んでいたらまるで理会できなかっただろうな。