生活記録

日々のこと(旧はてなの茶碗)

七冊読了

すこぶる面白かった。

有元は大好きで思い入れもある。おかげで他の画家がロマネスク調の絵を描いていると、きちんと観ることができなくって了つた。

絵とはこんな風にみることができるのかという驚き。パースペクティブとか全然気にしたことがなかった。

脚本家というのもあるのだろうけど小説みたいな文章だ。

十代向けに書かれた内容。人生の出来事なり意味合いなどがきちんと書かれているのは、私も結構な歳なので今なら十分わかる。でも十代の頃に読んでいたらまるで理会できなかっただろうな。